AMDからの贈り物

iPhoneについての記事をどう書いていこうかと悩んでいたある日、ふと郵便受けを見ると不恰好に膨らんだ白い封筒が入っていました。

送り元をみるとAMDの文字、正直はて?と思いつつも、封筒の中を開けると……

AMD64 ルービックキューブ

出てきました!前面AMDのロゴだらけのルービックキューブが 😀

そういえば年末あたりにキャンペーンに応募したのを、中身を見るまで思いっきり忘れていました。まぁキャンペーンの景品としては豪勢なものでは無いですが、年明け早々AMDからこのようなグッズが当たり、そこそこいい気分になりました。

なんだかんだで自分のPCにAMDのプロセッサを使い続けて9年程、そろそろCore2Duoにでも浮気しようかなと思ってた矢先にこれが届いたおかげで、折角だから次期Athlon64X2コアのStar Processorまで待とうかなと思ってしまう今日この頃でした。

[追記]
時期コアっていうとクアッドコア製品も含まれるんで、次期Athlon64X2コアってのはおかしいっすね・・・

手打ちうどん

2007年一発目の記事ということで、あけましておめでとうございます。
正月も過ぎた土曜日の午前、朝食を済ませた後手持ち無沙汰だったので前々からやってみようかと思っていたうどんを作ってみました。

うどんを打つのは中学か高校の頃に調理実習でやってみて以来の事だったので、軽くネットを検索して小麦粉と水の分量を調べてから始めました。

大体4人分ということで、市販のごく普通の小麦粉300gに、小麦粉の分量のおよそ40%にあたる水120mlとふたつまみ程の塩を入れ、全体的にまとまるくらいに練りました。

その後、1時間ほど寝かして生地がまとまったところで、もう一度しっかりと捏ねて麺棒で伸ばした後に切って行きました。

手打ちうどん生地

切るまでは良かったのですが、生地を伸ばしてたたむ時の打ち粉が少なかったのか、はたまた生地自体の水分が多かった為か定かではないのですが、切った後に重なった部分がくっつきはじめてしまい、一本一本手でほぐす羽目になってしまいました。

慣れないが故の失敗や不満はあったものの、茹でてみるとそれなりのモノにはなり、おいしくいただくことができました。手打ちながらのコシや喉ごしはなかなかのものでしたし、やはり自分で打った分、さらにおいしく感じるのがこれのいいところでしょうか。

手打ちうどん

またしばらくしたら挑戦しようかとおもいますが、ある程度まともに出来るようになったら次は生パスタなどの他の麺にも手を出してみたいと思います。

ホットコーラを飲んでみる

風邪をひいたこともあって、何か身体を温めるようなものはないかなと考えたときに、以前友人が風邪をひいたときにホットコーラでも飲んだら?と自分で試したことが無いのに勧めた(半ば実験台?スマン…)ホットコーラなるものを試してみることにしました。

作り方をネットで調べると、とりあえずコーラをレンジで温めて、仕上げにレモン果汁とかしょうが汁を入れるだけでいいみたいです。

自分はどうもしょうが汁の味が苦手(というよりも邪魔に感じる)なので、温めた後にポッカレモンを少々たらして飲みました。

温めると余計に甘く感じるかと思っていたのですが、レモン果汁を入れたおかげで甘いなりにもしつこさがあまり無く、結構飲みやすかったです。それに加えて、温まった炭酸の刺激が冷たいときとは違った面白い感じで、飲みながら楽しめました。

また、甘くて温かいので自然と身体も温まり、カロリーが高いせいか飲んだ後に結構調子が良くなった感じもあり、なかなか好感触な飲み物でした。

ちょっと風邪気味のときや肌寒く感じたときなんかには、これからしばらくホットコーラになりそうです(もともとコーラ党なのもありますが :D)。

風邪ひきました

昨日の深夜、何の前触れも無く鼻の奥に違和感と、続いて鼻水が出始めました。

大抵風邪の前はその前兆で寒気を感じたり何かあるのですが、今回はいきなり来てしまいました。

ただ、熱や咳などの症状はなく、ひたすら鼻水とくしゃみが止まりません。まるで花粉症の時のような症状になっています。

この時期花粉なんぞは飛んでないと思うので(金木犀も終わってるし)、間違いなく風邪かと・・・。

くしゃみと鼻のすすりすぎで、頭がぼーっとしてしていて、ブログの記事を長々と書く気も起きないです。

まぁ更新間隔がだんだん遅くなってるからいいんじゃない?って突っ込まれたらそれで終りなんですけど、大体こういうときに限ってネタがうようよと沸いてくるんですよね・・・コマッタコマッタ。

ということで溜まってるネタは調子が戻り次第書こうかと思います。
明日にはなおってくれ~:evil:

Pygameをいじりつつ

何を思ったかシューティングゲーム(STG)を作ろうとしています。

この発端はPythonのゲーム用フレームワークのPygameというものを昨年末あたりに知り、ちょっとずつ色々な機能のサンプルを作ってみたりしてはいたのですが、正直ゲームという物を作るには至っていなかった為、Pygameの習得も兼ねてやってみようと思ったのがきっかけです(後、自分でどれくらいできるのかを試したいという理由もありますが)。

STGを選んだ理由は正直「そのときの勢い」が一番強いのですが、2Dのゲームをプログラムする際のエッセンス(サーフェスとかRectの扱い等)が結構詰まっているかなと思ったのもあります。

一時期はノベルゲームというのも考えたのですが、プログラム自体よりもシナリオだったりグラフィックだったりの手間が明らかに多いので、Pygameを習得していくという目的から外れる可能性があったのでやめました。

Pygame サンプル001
とりあえず始めたばかりの2日間では、まずSTGを作るための下準備として、Pygameのおさらいと、当たり判定や動きの実験をしてみました。 もう少し実際のゲームで使う部分をどう実装していくかという実験をしながら、徐々に一通りのゲームになるようにしていこうかと思っています。

Pygameを使うに当たっては、Pygameは日本語のドキュメントが非常に不足している事が難点と感じましたが、下記の2つのサイトにわかりやすくまとまっているので、非常に参考になりました。