ちょっくらContribute CS4との連携を試してみる

今頃ではありますが、Adobe Contribute CS4にブログ連携機能があることを知る。てことでとりあえず投稿テスト。

まぁ仕事がらみでXML-RPCを介してエントリーの更新ができ、かつ見た目もほぼそのままに編集できるものがあればWEB関連の知識が無い人もワープロソフト感覚で作業出来るんじゃないかなと思い始めたのが知ることとなるきっかけに…まさに灯台もと暗し。

ContributeってVer.3の頃に仕事で使ったっきりだったのでDreamWeaverテンプレートを使ったサイトに対してページの作成・更新が出来る程度にしか思ってなかった…

これでレビューが送信出来れば仕事にも使える!と思ったらブログエントリーのレビューは不可能なのね…なんとかならないかしら。

戦闘力29! – Webスカウター調査結果

昨日からWordpressダッシュボードのエントリーでちらほら見かけていて、少し気になっていたWebスカウターというサービス(12月18日正式公開だそうです)をやってみました。

このWebスカウター、 スカウターという名前のとおり、かのドラゴンボールで出てきたスカウターのように、ウェブサイトやブログなどの戦闘力;

Googleのページランクをはじめ、はてなブックマークやdel.icio.usなどのソーシャルブックマークへの登録数、livedoor ReaderなどRSSリーダーでの購読数などを元に、独自の指標で各サイトの影響力をポイント化する。(@ITmedia)

を測ってくれるというものです。

Webスカウターのサイトのトップページにあるブックマークレットを、ブラウザの「ブックマーク」ないし「お気に入り」に追加しておけば、見ているサイトの戦闘力が知りたいときに、そのブックマークレットを呼び出すことですぐに見ているサイトの戦闘力を調べることが出来ます。そのときも、ドラゴンボールのスカウターさながらのアニメーションと共に数値結果を表示してくれる為、ただ調べるだけで十分に楽しめます。(さすがにW-ZERO3[es]のOperaでは動いてくれませんでしたケド)

ウェブスカウター

さらに詳細の方に進めば、はてなブックマークdel.isio.usLivedoorクリップなどのソーシャルブックマークサービスからのコメントや登録数、検索エンジン(Google, Yahoo)でのページインデックスや被リンクの統計もまとめられているので、「どういう人たちがそのサイトを見ているか」や「検索エンジンにどのくらいページが登録されているか」などといった、外部との関係を知るのにも一役買ってくれるサービスかと思います。

なかなか面白いものですので自分のサイトやブログを持っている人でもそうでない人も、一度は試してみてください ;)。

とまぁここまで書いておいてなんですが、このサイトの戦闘力はたったの「29」ですんで、このブログからどの程度周りに影響するのか(できるのか)相当微妙です 8)。 (正直ドラゴンボールに置き換えたらラディッツやサイバイマンあたりに瞬殺される…っていうよりタンバリン相手ですら遠く及ばない数値ですし…)

何はともあれ、今年年末から来年にかけてネット上では相当流行りそうな予感がします。ということで 😀

「97%のWebサイトが最低限のアクセシビリティに達していない」国連調査

インプレスのInternet Watch掲載の記事、
「97%のWebサイトが最低限のアクセシビリティに達していない」国連調査
(元記事:First ever global accessibility survey reveals only 3% of websites tested reach minimum levels
によれば、日本やアメリカを含む20カ国における政府と、有力な航空会社、銀行、新聞社、小売業者のウェブサイトについて、1カ国あたり5サイトの計100サイトをWeb Content Accessibility Guidelines (WCAG)に対して調べたところ、わずか3%のサイト(3サイト)しか最低限のアクセシビリティを満たしていなかったそうです。

この結果を見て真っ先に思った事は、いまだアクセシビリティに関して最低限の基準をクリアするサイトがこれだけしかないのかという事。また、この調 査で調べられたサイトがどのサイトかは全てわからないものの、Web標準への取り組みが活発で、リハビリテーション法508条などの制定がされているアメ リカのサイトが挙げられていないことも意外でした。

もちろん、日本においても2004年にJIS規格としてJIS X 8341-3「高齢者・障害者等配慮設計指針 - 情報通信における機器・ソフトウェア・サービス - 第3部:ウェブコンテンツ」という指針が示されています。地方自治体の中にはこれらの指針に積極的に取り組んでいる組織があるにもかかわらず、結局日本の公共サイトの中心である政府のサイトが基準を満たしてない結果となってしまったのは少し残念にも思います。

国際的な調査としては、対象となるサイトが100件というのはサンプルとして少なく感じるところもあるのですが、国連の依頼ということもあり、アクセシビリティにしっかりと配慮したサイトが少ないという事に対する注意を促すには良いきっかけになると思いますし、今後も調査の幅をより広げ、続けていってもらいたいものです。

“「97%のWebサイトが最低限のアクセシビリティに達していない」国連調査” の続きを読む

とあるWebサイトのキャンペーンにて感じたこと

最近、Webサイトと連動したマーケティング(キャンペーン等)が色々な場面で使われるのを目にします。最近ではFLASHを用いて動画やゲームなどを組み合わせて、通常のWebサイトに比べてより視覚的・感覚的に商品のプロモーション等をしているサイトも多いかと思います。

そんな中、自分が良く飲んでいるある飲料(多いときは1日4・5本くらい飲んでたりしますが)のWebキャンペーンで、商品(飲料)についているシールについているポイントを集め、キャンペーンサイトのゲームに挑戦してオリジナルグッズをプレゼント!というものをやっていて、手元に取っておいたシールがごっそりとあったので、試してみることにしました。

まずはキャンペーン参加の為に参加登録をし、自分のページを作ってから応募シールに記載されているシリアルナンバーを入力、貯まったポイントが規定に達したらその都度プレゼント挑戦のゲームを出来る。という具合です。

肝心のゲームの方は、「氷を割って中から鍵が出てきたらプレゼントを獲得できる」というもので、

  1. 氷を割るハンマーを選択(3種類)
  2. 割る氷の形を選択(5種類)
  3. 氷の割り方(叩き方)を選択(3種類)

の3タイプの選択肢からそれぞれ1つずつを選んで、氷を割っていくというものです。
ゲームの結果としては、大まかに3つに分かれていて、

  • 氷が割れない場合
  • 氷は割れたが何も入っていないか、鍵以外のものが入っている
  • 氷が割れ、鍵が入っている

というようになってる模様。

最初の方は「プレゼント当たるかな?」というちょっとした期待をもちつつゲームに挑戦していましたが、次第に氷が割れない場合ばかり出てくるようになり(どうせなら当たらなくても氷が割れてくれたほうが結果としては良いと感じる)、正直不快になってきました。

そこで、ゲームなんだからなんらかの方法・ルールがあるんではないかと考え、氷が割れるパターンを見つけ出そうと、前回割れたハンマー・氷・たたき方の組み合わせを何度か試してみるものの、前回割れたものでも次は割れたり割れなかったり、結局法則性が見えないままで、次第に飽きてしまいました。

もうこうなってしまうと、ゲームとしては楽しむ事は出来ず、単なる苦痛にしかならなくなってしまい、やっている者からしたら面白くありません。

これは商品の普及を狙ってのキャンペーンサイトという位置付けですから、プレゼントが欲しいからという理由で商品を購入している人もいると思います(自分は単なる中毒者ですが)。そのような人たちが自分と同じように飽きてしまい、どうせ当たらないだろうと感じ、それ以降その商品を買ってくれなくなってしまったり、その商品は気に入ったが別のキャンペーンの際に参加してくれなくなってりしまったら、折角キャンペーンをうってもその効果が薄くなってしまう原因になりかねない状況となってしまい、あまりメリットのない物となってしまうのではないかと思います。

せめてゲームと言うのであれば、ただ単に条件を選択して結果を出すだけではなく、氷が割れなかったときに、「あるハンマーはどういった形の氷を割るのに向いている」だとか「こういう氷を割るにはどういったたたき方が有効だ」だとか、段階的にクリアできる要素を盛り込んでいったり、ゲームとしての工夫がもう少し欲しいと思いました。まぁプレゼント自体本数が決まっているものなので最終的に氷が割れるようになったとしても後は運次第ということになりそうですが・・・。

また、もうひとつ気になったことですが、このキャンペーンのプレゼントは衣類なのですが、ゲームに挑戦する前に毎回欲しいデザインとサイズを選択しなければなりません。実際何回もゲームに挑戦する場合、毎回この選択作業をしなければならないのですが、これも次第に苦痛になってきます。この点も、折角最初にユーザー登録をしているのですから、前回選んだデザインとサイズ情報をユーザー情報と合わせて記録しておき、次回以降はその作業を省けるような仕組みにしたりと、ちょっとした配慮があった方がより良かったのでははないかと思います。

とまぁつらつらと書きましたが、自分中毒者なのでポイントのシールは今もなお貯まっていますので、貯まる限りは応募してみるつもりです。

ともあれ、このようなキャンペーンサイトは今後も数多く開設されていくと思いますし、この手のサイトはビジュアル面を重視して使いやすさやわかり易さに欠けてしまう事も多いと思います。場合によっては自分もこのような物に関わる可能性が少なくともあるかもしれないので、その際には使う側がどう感じるかを考えたり調べたりする事と、ちょっとした細かい配慮を忘れずにしたいですし、企画・制作する側の方にももっと考えて貰いたいと願います。

Wp-MixiPublisher 1.0.0 RC2 インストール

およそ1月前に確認していましたが、結局アップデートしないままでいたWordPressのmixi向けplugin、Wp-MixiPublisher 1.0.0 RC2をやっとインストールしました。

前回同様、このブログは文字コードがUTF-8ではなくEUC-JPなので、テキストエディタでさくっと文字コードを変換し、WordPressのpluginフォルダに上書きし、設定はそのままで使用しています。

既にブログに投稿済みで、mixiに投稿されていない記事の場合にはデフォルトで投稿されないようになっているなど、過去の記事をちょくちょく手直しする自分にとっては役に立つ機能も追加されており、さらに使い勝手の良い機能が加わったという感じです。

ただ、リンクが付いている記事の場合にいくつかの不具合があるようで、アンカータグ内のオプションが、

<a href="リンクURL">リンク名</a>

となっている場合は正しく投稿できるのですが、以下のようなtitleオプションやtargetオプションがついた場合にうまくmixiにてリンクが正しく表示されない模様です。

<a title="リンクタイトル" href="リンクURL">リンク名</a>

ですので、現時点では一度mixiで投稿しても問題ない状態で投稿した後、再度mixiへの投稿のチェックを外した状態で記事を再編集しています

また、ソースコード一通り見た感じでは、恐らくアンカータグの抽出部分でhref以外のオプションがあった場合にその部分が残ってしまい、うまく投稿できていないような気がしますが、いかんせん自分は正規表現がからきし&PHPちょっと苦手なので、正規表現のマニュアルとPHPリファレンス片手にもうちょっと詳しくソースコードを追いかけてみたいと思います。

[追記 06.10.24]

このリンクの問題を解決する為にソースコードをいじってみました。
コードの修正部分については、別記事のWp-MixiPublisher 1.0.0 RC2 一部コードの修正も兼ねてテストに掲載しておきました。