Archive for the 'w-zero3' Category

WILLCOM03 着信音でMP3

Time: 12:07 Posted under: w-zero3 Auther: ふみ


WILLCOM03で通常の、設定画面から着信音を選ぶと、ロックされていてMP3ファイルを着信音に設定できなくなっていますが、初期設定メニューからだと普通にMP3を着信音に設定できる罠・・・

さすがWIL(ry

WILLCOM FORUM & EXPO 2008に行ってきました。(一応WILLCOM 03編)

Time: 02:05 Posted under: PC・モバイル,w-zero3 Auther: ふみ

5月27日(火)、WILLCOMの新機種を発売前に触れるため、東京ミッドタウン(六本木)で開催された「WILLCOM FORUM & EXPO 2008」に行ってきました。

とりあえずその感想をざっくりと――

WILLCOM 03

前日5月26日に発表があったばかりの、W-ZERO3シリーズ最新機種。
当初このエキスポに行く目的であったWILLCOM D4を押しのけ、一夜にして今回の目玉となった機種。

WILLCOM 03

今までのes、adesと比べて長さが短くなった分、より「ケータイ」っぽくなり、手にすっぽりと納まる分、片手操作もしやすい印象。触れてしばらくは片手でスライドキーを開いたり閉じたり、シャコシャコッとしてしまいました。

次に操作面で気になっていた、タッチパネル式のイルミネーションボタンとなったアプリ&カーソルキーとテンキーですが、小型のタッチパネルではよくありがちな、意図したところと違うところが反応したりという事が少なからずあり、操作には若干の慣れが必要かなと思いました。ただ、通常押し込み感のないタッチパネルですが、この機種の場合押した際にバイブレーション機能でごく短く振動してくれる分、押したか押してないかの判別がつきやすくなっており、その点はなかなか工夫が見られて評価できるところです。(個人的には結構面白い感触で、最初は違和感がありましたがだんだんクセに…)

その他操作した時に気になったところは、

  • カメラの機能で、AFが通話キー、シャッターがカーソルキーセンターの決定キーになっているため、片手持ちの際は親指を「通話キー」→「決定キー」と動かさなければいけないため、ホールド感が悪く結局ぶれ易いと感じた。せっかくであれば決定キーだけでAF→シャッターとできれば尚良かった。
  • ホールドスイッチオン時に自動的に省電力モードになり、ディスプレイがオフになる仕様になっており、非操作時のバッテリー消費が抑えられるため、個人的には高評価
  • 本体左上側に「画面のフリップ」「ワンセグ」「イルミネーションボタン切り替え」のボタンが並んでいるので、結構押し間違えやすい(慣れればなんとかなる範囲だと思いますが)。

といったところでしょうか。

WILLCOM 03

まぁこまごまと気になるところはありつつも、[es]から約2年待った自分としては買い替え決定は間違いないかと思います。

とりあえず今日はこのへんで、D4やほかに気になったものは後日…

RX420ALアップデート1.03

Time: 12:06 Posted under: w-zero3 Auther:

かれこれひと月以上も前にアップデータが出ていたのに今頃気づく。

W-ZERO3[es]のW-SIMを赤耳ことRX420ALに変更してから春先の仕事が決まるまで、[es]のほうをあまり頻繁に使うことがなかったためになかなか気がつかなかったのですが、仕事も決まり、通勤時間に酷使するようになってからいろいろと不安定なところに目がつき始めていました。

たとえば、電源オフやリセットから復帰したときに、「W-SIMが装着されていません」というようなメッセージが頻繁に出てきたり(実際は装着されていて問題なく使える)、メール受信後にダイアルアップするとかなりの確率で「ネットワークに問題があります」などと、ダイアルアップに失敗し(リセットすると直る)、結構不満も募っていました。

今回のアップデートは、まさしくそのW-ZERO3シリーズでの安定動作の向上ということで、先ほどささっとアップデートしてみました。まだどういう点が改善されたかわかりませんが、明日の通勤以降、今までよりもう少し快適に利用できることを期待しみます。

なんて書いているうちに、x-w発表まで後3日…ティザーサイトから大体のスペックは読めるけど、いったいどんなものが出てくるんでしょう…期待はずれにならないことをねがいつつ…

赤耳ことRX420ALへ換装

Time: 02:12 Posted under: w-zero3 Auther:

2006年12月19日に発売されたW-OAM対応の新しいW-SIM、RX420ALを早速購入してW-ZERO3[es]に装着しました。

W-ZERO3[es] and RX420AL

購入したきっかけは、通信時の速度を同じ料金プラン内で少しでも早くしたかったことと、電波状況が良くない場所でも電波の変調方式を切り替え、通信速度を落とすことでることで安定した通信が出来るようになるということ(自宅での電波状況が不安定なのと、移動時に使う場合が多いので)に惹かれたためです。あと、今まで使っていたW-SIMのRX410Nとのスペック表を見ると、通信時の消費電流が低そうだなと思ったことも多少あります(ただこれは両者の測定条件が詳しく載っていなく同一条件かどうかは不明なので、自分で勝手に思っているだけですのであしからず)。

そんなこんなで発売してから数日後、忘年会ついでに量販店に立ち寄れる機会があったので機種変更することにしたのですが、量販店の店員さんが開口一番「正直、あんまり変わりませんよ」と言われましたが 8)、そこは「大丈夫です」と、何が大丈夫なのかはよくわかりませんが、そう答えて機種変更しました。ただ、店員さん情報では、前述のとおり電波状況が悪いところでの通信が向上しているということ、またハンドオーバーの性能も前のRX410Nよりも良くなっているらしいので、移動時をメインに使う自分としては十分な買い物だったかと思います。

変更した直後に早速通信速度を測ってみましたが、丁度測定した場所は既にW-OAMに対応したエリアだったようで、MAX88.98kbps(料金プランはつなぎ放題2x)を記録していました。

RX420AL スピードテスト

その後自宅で計測してみましたが、52.58kbpsで頭打ちになっており、おそらくW-OAMに対応していないエリアのようでちょっと残念でした。それでも、対応エリアであればそれなりの速度の向上が見れたので、一安心というところです。一方のハンドオーバーの性能については、変更してからまだそれほど試す機会がないのでなんともいえませんが、期待しつつ使っていこうかと思います。

W-ZERO3[es] アップデート1.50a

Time: 11:12 Posted under: w-zero3 Auther:

11月30日にW-ZERO3[es]のアップデータ、1.50aが公開されました。

今回の目玉は既存のW-ZERO3[es]を年末に発売されるPremium Version相当にするアップデートで、プログラムランチャーの「ホームメニュー」と、「名刺リーダ」(機能限定版)のアプリケーションの追加の2つでしょう。

まず、「ホームメニュー」の方ですが、最近の携帯にあるような、画面いっぱいにプログラムへのアイコンがずらりと並んだランチャーです。

W-ZERO3[es] ホームメニュー 01 W-ZERO3[es] ホームメニュー 02

各アイコンの位置がダイヤルキーにアサインされているので、片手での操作で使いやすいようになっていますし、Todayでの設定次第では、Today画面から決定キー一発で「ホームメニュー」を呼び出せるようになるので、より携帯ライクな操作に持っていけることで、どうもWindowsMobile自体のインターフェイスに慣れないといった方には操作しやすくなったのではないでしょうか。

ただ、この「ホームメニュー」で登録できるアプリケーションは、どうやらインストーラ(cab含む)でインストールしたプログラムしか選択できないようで、インストーラを経由していないアプリが登録できないのがちょっと痛いところです。そんなこともあり、恐らくこのホームメニューは別のランチャー経由で補助的に使うにとどまりそうです。

この先、一般的なランチャーと同様、実行形式を指定する形でもランチャーに登録できるようになれば、もう少し活躍する機会もありそうなもんですが 8)

(2007.2.16) - 通りすがりさんからのご指摘で、ホームメニューに登録したいアプリケーションのショートカットを「Windows\スタートメニュー\プログラム」に作成するとホームメニューに登録出来る事がわかりました。ご指摘感謝します。

次に、名刺リーダの方ですが、こちらは機能限定版ということで、読み取っても連絡先に送ることも出来ず、読み取った文字列をコピー&ペーストも出来ないっぽいので、正直微妙です。また、試しに数回読み込んでみましたが、認識率はまちまちといったところでしょうか。

名刺に使われている字体・サイズ、あるいは撮影する際にコントラストがしっかり取れているかいないかにも影響すると思いますが、自分がやってみた限りは、ある程度うまく認識するのがはやいか、直接キーボードで入力していった方がはやいか、といったところでしょうか。

とりあえず今回のアップデートで追加されたアプリに関してはこんな感じです。

ただ、今回これらのアプリ以外にも、W-ZERO3メールの改善や、ATOKの辞書ツールなども追加されているので、より安定・改善されてきたなという印象を持ちました。

今月発売予定のW-OAM対応SIMで不具合が出ないことを祈りつつ……

Python2.5 Windows CE Port

Time: 05:10 Posted under: Python,w-zero3 Auther:

Python Windows CE portが10月12日に今までのPython2.4.3からPython2.5にアップデートされていたので早速W-ZERO3[es]にインストールしてみました。

前回同様、インストール用のexeファイル/cabファイルが用意されていたので、cabファイルの方をダウンロードしてW-ZERO3[es]のminiSDカードエリアにインストールしました。

また、今回のパッケージではexeまたはcabファイルからインストールした場合、Tkinterのモジュールが入っていないので、Tkinterを使う場合は、ダウンロード先にインストール用バイナリと一緒に公開されている「PythonCE-2.5-20061012-_tkinter.zip」 というアーカイブ内の「_tkinter.pyd」をPythonのインストール先の「DLLs」フォルダにコピーする必要があります(もちろん以前の記事に掲載した、Python2.4.3インストール記事と同様に、別途tkinter用のDLLはインストールする必要があります)。

加えて、Python2.5から標準モジュールに組み込まれたSQLiteのモジュールも別になっており、使うにはTkinterモジュールと同様、「PythonCE-2.5-20061012-pysqlite.zip」ファイルをダウンロードして、アーカイブに含まれている「sqlite3.dll」をPythonのインストールフォルダ(python.exeやpython25.dllが置かれているフォルダ)にコピーし、「_sqlite3.pyd」を「DLLs」フォルダにコピーすることで使うことが出来ます。

思っていたよりも早くPython2.5がCEで動くようになったので、ちょっとしたコードのテストなどをPCと同じバージョンで行えるようになったのでうれしい限りです。

蛇足ですがPyJUGの記事から、技術評論者の雑誌・SoftwareDesign11月号にPythonの特集が組まれているそうです。

Software Design (ソフトウエア デザイン) 2006年 11月号 [雑誌]Software Design 2006年 11月号

W-ZERO3[es] アップデート1.02a

Time: 02:10 Posted under: w-zero3 Auther:

本日W-ZERO3[es](WS007SH)のアップデータが公開されました。

今回のアップデートでは、

  • W-ZERO3メールで返信する時の引用機能の有無の追加
  • W-ZERO3メールの改善
  • 安定性の向上

が行われている模様です。

ver.1.02の噂は先月あたりからあったと思いますが、やっとここに来て出てきたという形になりました。

アップデートする際はW-SIMを抜いてからという注意書きがありますので、アップデートする方はお忘れないよう。

シャープ:W-ZERO3[es]サポートページ/アップデートプログラム
http://wssupport.sharp.co.jp/download/ws007sh/update_sp2/

以前良く騒がれていた突然死とかは一体どうなったんだろう・・・
あとワンセグチューナーまだですかねぇ 😕

[追記]

W-ZERO3メールですが、読み込みが若干早くなったような気がします。もしかしたらプラシーボかもしれませんが^^

W-ZERO3[es]にPythonインストール

Time: 02:09 Posted under: PC・モバイル,Python,w-zero3 Auther:

またまたPythonネタですが、W-ZERO3[es]上でもPythonを使うことができます。

ご存知の方はまぁ何を今更という感じでしょうが:oops:、SourceForgePython Windows CE portとして公開されています。

以前Sigmarion3、初代W-ZERO3でもインストールして使っていましたが、その頃は一般的なOS(WindowsやMac、Linux)などで出ていたバージョンよりも古いものしかなく、正直ほとんど入れても使うことも無くディスクの肥やしになっていたので、W-ZERO3[es]にインストールするのは見送っていました。

1つ前の記事で書きましたが、またPythonへの情熱が戻ってきたこともあり :D、改めてSourceForgeからダウンロードしようとしたところ、現行バージョンのPython2.4.3が移植されており、しかもインストーラも付属となっていたので、早速インストールしました。

また、このままではTkinterを使うことが出来ないので、http://fore.validus.com/~kashtan/よりダウンロードできる、CE用のTkinter binariesから、アーカイブに含まれている「tcl8.4.3」フォルダをesのルートディレクトリにコピーし、これもまたアーカイブ内の「Windows」フォルダに入っている「celib.dll」、「tcl84.dll」、「tk84.dll」をesのWindowsフォルダにコピーすることで動くようになりました。

Python2.4以降になって日本語コーデックが標準で含まれているので、追加のコーデックのセットアップをしなくて済みますので、標準的な環境構築はかなり楽にできました。

その後、サンプルを動かしている時にちょっと気づいた事ですが、

  • timeモジュールでtime.time()を呼び出したとき、小数点以下が0となって切り捨てられてしまっている(time.time()を使ったストップウォッチのサンプルスクリプト等は、秒数の小数点以下が0のままで、1秒単位ですすんでしまう)
  • urllib2やpoplibなどのネットワークを使う前には必ず通信状態にしておく事(当たり前といったら当たり前ですが、普段常時接続のPCでやっていると忘れてしまうので ;))
  • 付属のコンソールではやっぱり日本語が表示できない
  • QVGAで動いているので、tkでウィンドウを作るとデカイ

こんなところです。

みんなのPython」に掲載されているTkinterのサンプル(真ん中)も動いています。

Pythonインタラクティブシェル みんなのPython掲載サンプル こんにちは Python CE

[サンプル] tkhello.py

W-ZERO3[es]用卓上充電台 使用感

Time: 01:08 Posted under: PC・モバイル,w-zero3 Auther:

W-ZERO3[es]用の卓上充電台が届いたので、ちょっとした感想をまとめておきます。

第一印象ですが、スタンドの窪みが多少広くesをおいた時にも隙間が広めで、ちょっとぶかぶかしているという印象を受けます。 そのため、ホールド感に欠けるので、置くだけなら良いのですが、esを置いたままスタンドをずらしたりするとかなり不安定です。

ただ、スタンドなしで充電する際の底辺にあるカバーの開け閉めがない分を差し引けば、まずまず使えるなという印象です。

W-ZERO3[es]用卓上充電台 本体装着

次に、もともとの使用目的であるPC脇での充電とActiveSyncをするという、PDA本来のクレードルのような使い方をした場合に感じたことですが、先のぶかぶかしているところが災いして、SyncするためにUSBコネクタを挿すと、本体の不安定感がさらに増すという状態ですので、USBケーブルを抜き差しする際には手でしっかりesを固定しないと、間違いなく抜けます。 😐
また挿してある状態でUSBケーブルにちょっとでも手を引っ掛けたりすると、ずれて外れる為、置き場所やケーブルの取り回しにちょっと気を使います。

上の写真もPC接続用のUSBケーブルに引っ張られる形で、若干右側が浮いています。

また、クレードル目的で使用しているときは付属のACアダプタではなく、初代W-ZERO3のときから使っていた、CYBERのPSP用USBデータ&電源ケーブルを、セルフパワーのUSBハブに繋げて、電源コネクタ部を充電台に、miniBコネクタをesのUSBに接続して使っています。これはこれで、電源コネクタが付属のACアダプタのようにストレート型ではなく、初代W-ZERO3の様なかぎ型なので、充電台に接続したときの取り回しはよりコンパクトになっていいのですが・・・

なにはともあれ、いちいち充電のときに底にある蓋を開け閉めして充電するのが面倒くさい!という場合は手に入れておいても損はないかなというのが正直な感想でしょうか。

続・W-ZERO3[es]用卓上充電台

Time: 02:08 Posted under: PC・モバイル,w-zero3 Auther:

一昨日売り切れてて注文できなかった「W-ZERO3[es]用卓上充電台」ですが、またまた仕事中にたまたまチェックしていたら、WILLCOM STOREに入荷していました。

仕事中でしたが、早速注文してしまいました。:mrgreen:(8/25 14:45分時点で在庫はまだあるようです)

また、WILLCOM STOREのW-ZERO3[es]のオプション機器に、IOデータのUSBホストケーブル追加され、徐々にオプションが充実してきているようです。

あとはワンセグチューナーがいつごろ出てくるかが楽しみです。