最悪の1日

5月17日(木) 0:30
週2度目の曜日またぎ。もちろん残業代なんてない。なんとか1:30に就寝

同日4:27
連日4時間のほぼ立ちっぱ通勤でとうとう足に限界到達。ふくらはぎがガチガチに吊って目を覚ます。以後浅い眠り。

同日6:40
遅めの起床。勿論時間がないので大慌て。煙草を吸う暇もなく駅へ。

同日8:10
乗換駅付近で人身事故発生のニュース。乗るはずの電車の遅延状況が5分→10分→見合わせと刻々と変化。

同日8:25
別路線経由の次発車が到達。これで何とか最小限の遅刻で済むと思ったら、電車は人乗りすぎ、ホームには人居すぎで安全確認のため発車まで寿司詰め状態で20分以上待たされる。

同日9:00
電車発車

同日9:20
ドア際に居たため、降車する人の迷惑にならないように一旦ホームへ。ただ(降りる人)<<(乗る人)な状態で、再度乗る機会を逃す。
その次の電車が来るが、これもドアが開くと人が飛び出るくらいにパンパンに詰まっていたため、乗れず。その5分後、成田エクスプレスだけが定刻どおりに通過していく…

同日9時40分
一通り客も減り、無事通勤経路に復帰。さすがに疲れたので若干だらだらと移動し、10時30分、定刻とは約1時間半遅れで出社。業務がそこそこ多い日だったので、一部の作業を新人君に任せる。

同日12時00分
昼休み。
昼食前に新人君に振っておいた作業の確認をする。見事にやらなくていいよと言ったことをやってくれている…てことでやり直し指令。

同日13時00分~
午後の業務――とにかく作業…何とか定時ちょいすぎの18時30分ごろに一定の作業の目処がたち、明日分の作業をやらなければいけなかったのでそちらに移ろうとしたところ、飛び込みの案件が入る…とはいっても事前にこちらに連絡できたであろう用件…ぎりぎりになってから出すなと思いつつ、そいつを片付けに。

同日20時30分
予定より1時間半ほど遅れて、明日分の作業に移る。そこで新人君にやってもらった作業を確認。
…………………
…………残念ながら使えないものが出来上がっていた。そしてその新人君は既に帰宅。作業内容自体はしっかり伝わっていたがクオリティに対する心がまえが伝わっていなかった模様。仕事としてみなまで言うなという部分ではあったが、いかんせん新人君故、もう少ししっかりと気をつけてもらうように指示をすればよかったとへこむ。
もちろんその作業は全部やりなおしということで、やる気ゼロ。

同日22時30分
何とか全部を片付けるものの、いろいろな意味で悪い方向に行っていたせいでへこみまくる。例に漏れず残業代はなし。

同日22時40分
帰宅するため、会社を出る。
家まで約2時間、もう帰るのも鬱。
さらに2時間、電車ではほぼ立ちっぱなしで疲労困ぱい

翌日5月18日1時05分
やっとこ帰宅。
味わう余裕もなく、即夕食と風呂を済ませる。
2時00分就寝…また微妙に足がつりかけていたが、大事なく翌朝を迎える。

“最悪の1日” への1件の返信

  1. こんな事思ってた時期もあったんだなと、4年前の自分にコメ
    状況はさして変わらないところもあるけど、対処の仕方がこなれてきたせいか今は案外大丈夫になってきたなぁ。

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